お勧めしたい学習教材 〜海外子女の算数・数学の学習教材はシンプルに〜 その2 応用編

お子様の学力は、勉強する本や問題集などの教材によっては大きく変わります。そのため、お子様が使う教材を工夫すると質のよい学力をつけることが期待できます。私が長年、高校で数学を教えてきた経験からお勧めしたい教材を紹介します。


応用編では、勉強の習慣づけや、実践力をつけていく教材選びを考えます。

Happy Stady Supportでは、お子様の教材選びも進路やご希望に合わせて、一緒に考えていきます。お子様に合った問題集の選択にお困りの方は、いくつか候補をご提案差し上げることが可能です。どうぞ、頑張るお子様に、適切な教材を取りいれて、質の良い学力をつけさせてあげてください。


日本の算数・数学の学習のための教材選びは、 ➁毎日勉強する習慣を身につけるための教材 毎日の勉強の習慣をつけるためには、小学生はドリルを使うと良いと思います。1日10分程度で基本問題の反復練習ができますので、平日の勉強の癖をつけるためにはちょうどよいです。 ここがポイント! ドリルは教科書と同じ出版社のものを選ぶと良いです。

どの出版社のドリルも、内容にレベルの差はほとんどありません。ポイントは問題文のなかでの言葉の使い方などが、出版社によって若干異なることです。その言葉の使い方の違いで、お子様が困惑してしまうことが多いのです。お子様がスムーズに学習に取り組めるようにドリルは教科書と同じ出版社のものを選ぶと良いと思います。 中・高校生は、ドリル形式の問題集は少ないので、日々の勉強では教科書を使うことをお勧めします。その使い方は ・教科書の例題・例を解き直す ・科書の問、章末問題 の順で丁寧にやると良いです。このとき、問、章末問題は教科書の中に詳解がないので、教科書ガイドを入手しても良いかと思います。 ★難関国立大への進学を目指す場合は教科書を丁寧に学習して! 将来、日本の難関国立大の進学を志望する場合は、数学は特に、中学・高校の教科書を丁寧にやりこなすことをお勧めします。教科書には公式に至るまでの理論がしっかりと書かれていて、これが受験に必要なのです。教科書は他のどの問題集よりも良いです!


➂実践力の養成には問題集   教科の基盤ができたなら、実践力養成のために問題集が必要になってきます。問題集は、お子さまの学力と将来の志望を考慮しながら、適切なレベルのものを選ばれると良いと思います。 ■問題集はお子さまの学力に近いもの、もしくはちょっと上のものがよい  問題集のレベルの見極めが重要です。お子様の現在の学力より、かなり上のレベルの問題集に取り組ませる事は、かえって伸びない原因にもなりますので、注意して下さい。力が付いてからレベルを上げていけば良いので、焦らずに適切なレベルの問題集を選んであげてください。 ■厚い参考書・問題集はお勧めしません  厚すぎる参考書・問題集は、量が多くて、その学年で全部をやりこなすことできずに、中途半端で終わってしまう事が多いのでお勧めしません。欲張らずに、適切なページ数の問題集を選ぶことをお勧めします。



まとめ  小学生:   教科書+ドリル+適切な問題集1冊  中・高校生: 教科書+適切な問題集1冊 といったように、シンプルに2冊または3冊の本で学習に取り組まれることから始めると良いと思います。 お子様に合った問題集の選択にお困りの方は、お気軽にご相談ください。お子様の学力等をお聞きしながら、当方でいくつか候補をご提案差し上げることが可能です。 どうぞ、頑張るお子様に、適切な教材を取りいれて、質の良い学力をつけさせてあげてください。


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